事業内容

総合研究部門のめざすもの

株式会社産学連携機構九州(九大TLO)は、九州大学の技術移転に関わる様々な事業を行う目的で2000年に設立され、2008年には九州大学の特定関連会社となっております。
九州大学を含む全国の国立大学は独立行政法人化に伴い、教育、研究に加え、産学連携の強化等、新しい時代に対応した価値の創造を模索してきており、2011年、九州大学ではその一環として、九大TLO内に総合研究部門を発足いたしました。
総合研究部門は、創造性、実益性、共創性、社会性という4つの行動指針を常に念頭におき、九州大学との連携を活かした大学関連機関ならではのシンクタンク、インテリジェントハブとして、知的サービスや商品の研究開発を通じ民間企業や官公庁、自治体を初めとしたクライアントの皆様の発展に貢献していく所存でございます。

総合研究部門発足の目的