産学連携機構九州について

代表挨拶

代表挨拶

株式会社産学連携機構九州は、平成10年に施行された「大学等技術移転促進法(TLO法)」を受け、平成12年1月7日に当時の九州大学有志教官334名の出資および地元経済界の支援のもと、九州大学関連のTLO(Technology Licensing Organization:大学の研究成果を産業界へ技術移転する機関)として設置されました。その後、平成12年4月19日に文部省(現:文部科学省)および通商産業省(現:経済産業省)から「承認TLO」として認可されました。また、九州大学における平成15年10月1日知的財産本部(現:産学官連携本部)設置、平成16年4月1日の国立大学法人化を経て、以来、九州大学と一体となって大学の知的財産の技術移転ならびに社会連携の事業化組織として、大学・地域・社会・産業界のハブの役割を果たしてきました。

当社は、3つの企業理念「協働、共創の理念による産学連携」、「大学の知的資源を生かした新事業、新産業の創造」、「産業や地域のかかえる課題解決への貢献」のもと、知のサービス事業産学連携拡大事業地域産業支援事業を展開します。今後はさらに、互いの知恵や技術、リソースを活かしながら活動を共にすることで、業界の枠や国境を越えて広く共存共栄していく仕組みとして、「産学官連携エコシステム」及び「オープンイノベーション」の構築が必要と考えます。私たちは産学官連携のハブ組織としての役割を担います。

代表取締役社長 前田 真

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