事業内容

産学連携拡大事業

大学関連機関ならではの各種ご相談対応、研究開発のお手伝いを通じ、クライアントの発展に貢献します。

技術相談

九州大学産学官連携本部との連携のもと、主に地域の中小企業などに対し、技術相談窓口を設け産学連携コーディネートを行っています。メニューとしては、有料技術相談、技術指導、九州大学教員との共同研究・受託研究、弊社総合研究部門におけるコンサルティング、他機関のご紹介などがあります。

料金

会員様:原則無料
非会員様:有料(1万円/時間)

受入条件・スキームなど

九州PPPセンター

PPP/PFI事業に関する官公庁側の事業化支援等を行っています。

  • ※PPPとは:Public Private Partnershipの頭文字で、これまで公的セクターが提供してきた公共施設整備などの公共サービスに、民間の資金・技術・経営ノウハウを 取り入れることを指します。代表的な手法にPFIがあります。

九州PPPセンター

My-IoT事業企画センター

 当社の3つのサービス(知のサービス、産学連携拡大サービス、地域産業支援サービス)を組み合わせた具体的事業及び当社の新たな事業の柱として、研究成果の出口(社会実装)構築の推進部門として、「My-IoT事業企画センター」を開設。

 新たな産学官連携事業を構築し、研究開発から社会実装までハンズオンで経済活性・地方創生、研究活性化に寄与すべき組織を構築し、活動を展開して参ります。

 本センターは、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP、内閣府)の「テーマ名:My-IoT開発プラットフォームの研究開発」における当プロブラムの出口戦略の具体化のため、市場課題解決及びIoTギャップ等の克服に向けての産学官エコシステムの形成及び社会実装に向けてのビジネスモデル等の検討を行います。

【具体活動テーマ】
  • 内閣府SIPフィジカル「My-IoT」の社会実装を通した地域企業支援
  • 国プロでの提案主体となることで、地場企業・大学をマッチングさせ研究成果の社会実装や資金調達を通じた地域経済への貢献
  • SIP、国プロ等を通じた、大学等の「研究成果」社会実装
  • ・九州圏企業の基礎研究機能として、大学研究の活用支援
    ・首都圏企業と九州圏企業・大学のマッチング支援
【業務内容】
・SIP研究開発支援(PR活動を含む)
・IoT産学官連携プラットフォーム形成
・地域産業支援事業( IoT事業コンサルティング)
・研究プロジェクト関連技術移転展開
・新規事業開拓

九州プロサーチ有限責任事業組合(KPSL)

九州プロサーチ有限責任事業組合(KPSL)

九州プロサーチ有限責任事業組合(以下、KPSL)は、医学検査分野の研究とその成果の実用化の推進に向け、2014年4月、株式会社LSIメディエンスと弊社が新たに設立した組織です。

九州プロサーチ有限責任事業組合
〒819-0388 福岡市西区九大新町4番地1
TEL: 092-805-3239 E-mail: info@kpsl.jp

QBキャピタル合同会社

QBキャピタル合同会社

QBキャピタル合同会社(以下、「QBキャピタル」)は、西日本シティ銀行、弊社等が出資し、平成27年4月に設置されました。QBキャピタルでは、九州大学を中心とする国内大学の研究成果を活用する大学発ベンチャーの創出に取り組み、「大学の研究成果の社会還元」「新産業の創出」を目指すべく、基礎的な発明と事業化の端緒の間にあるといわれるギャップ(魔の川、死の谷)を埋め、プロジェクト段階からスタートアップ段階、さらには成長軌道へと導くために一気通貫で支援するファンド運営会社です。

〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22
 SRPセンタービル706
TEL:092-832-6200 E-mail:info@qbc.co.jp

  • 産学連携機構九州 九州PPPセンター
  • 農林水産物の輸入促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄
  • 特許情報
  • 産学連携機構九州 facebookページ

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